なぜ上司は無能なのか。
どうもucchi-です。
あなたの会社には
人望も実力も兼ね備えた
いわゆる【有能な上司】がいますか?
また、何でコイツが、、、と思うような
【無能な上司】がいますか?
悲しい話ですが
後者が圧倒的に多いです。
そこで
何故【無能な上司】が誕生してしまうのか
という事について書いていきます。
結論から言うと
【実力以上の地位についてしまった】です。
これだけ言えばピンとくる方もいるのではないでしょうか?
シンプルですがこれが全てだと思います。
ピンとこなかった方のために説明します。
サラリーマンを例にあげますが
一般的な流れとして
1.一般社員
↓
2.主任
↓
3.係長(マネージャー)
↓
4.課長
↓
5.次長
↓
.......など
大体がこのように出世していくと思います。
そして、
出世するための条件としては
与えられた地位の仕事を
一人前にこなす事ができている。
というのが前提条件ですよね?
という事は
一般社員◎
↓
主任◎
↓
係長△←ここで出世は止まります。
※◎は一人前に仕事が出来る事を表します。
上記のパターンでいくと
その人が係長という地位に
居座り続ける訳です。
という事は当然
その部下である
主任、一般社員からは
『あの係長は無能だ!!』と思われる訳です。
それと同時に
【有能な上司】が現れないのは何故なのか?
基本的に【有能な人】は出世が早く
現在の地位で結果を残しながら
上司の仕事をよく見て勉強しているため
その地位での評価が周りに浸透する前に
トントン拍子で出世していく。
もしくは
早い段階でその会社を辞め
独立していく。
このパターンが多いんです。
それによって
現れにくい訳です。
そして、もう一つだけ
厄介な事があります。
それは、、、
上司が無能で2流3流だった場合
評価される部下も2流3流であるという事。
なぜなら
上司からすると
自分よりも仕事ができて
何か意見を言ってくる部下よりも
自分より実力が低く
常に自分にペコペコしてくれるような部下の方が
可愛い訳です。
それによって
また新たな無能が出世していくんです。
はぁ〜
嫌ですねぇ(笑)
でも、実際にコレが現実なので
あなたに実力があるならば
さっさと独立して
1人で稼いでいく事を僕はお勧めします。
という事で
最後まで読んでくれて
ありがとうございます。
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